■「集大成将棋」の対局時間
だいたい「本将棋」の対局時間+10分くらいを想定しています。
「本将棋」30分が「集大成将棋」では40分になるイメージです。
(駒の攻撃力、守備力を考慮して、
そのようになるように調整しました♪(^^))
一局一局は、それほど長時間ではないのに、
「中将棋」「大将棋」などの巨大将棋の世界を
堪能できる設計になっています♪d(^^)
【集大成将棋情報】駒の価値の把握すべし!
羽生名人の言う「本将棋」の駒の価値は、
歩1
香3
桂4
銀6
金7
角8
飛9
です。
これに対して、
「集大成将棋」(第1弾)の駒の平均価値は、
歩0.9
香3.8
桂6.5
銀6.3
金8
角8.4
飛9.2
と「あんちっく」は評価しています。
(あくまで一説でしかありません。)
そもそも駒の動きが変動するので、
「平均価値」という概念が面白いところです♪(^^;)
↓
なお、桂が銀以上の価値になっているのが、
注目ポイントです!
しかし、「当初の将棋の桂馬は八方桂だった」という説を
採用するとすれば、
実際、そういう価値で指されていた時代もあったという事に
なります♪(^^)