あんちっく 笑ってしまうほど斬新な総合開発メーカー!

「あんちっく」(ANTIC)は、笑ってしまうほど斬新な総合開発メーカーです。現時点はゲームメーカーです♪

カードゲーム募集

「あんちっく」ではオリジナルカードゲーム(ボードゲーム)のアイデアを募集し商品化しております♪
ささやかながらロイヤルティー(報酬)もご用意しております♪(^^)
自作カードゲームが出来たという方は、是非、ご連絡くださいませ♪m(_ _)m

<緊急募集!募集期間2018年9月末まで(先着制)>――――――
以下のカードゲーム(ボードゲーム)の考案者を募集しております♪→詳細はこちら♪
報酬などは変わりませんが、商品化される確率が非常に高くなります♪d(^^)
完成希望日はゲームマーケット2018秋(11月24日)に間に合うように11月3日までです♪
(早く完成すれば、十分な宣伝ができるので、販売数も伸びます♪d(^^))
(あくまで完成希望日なので、間に合わなくてもペナルティーとかはありません!)
担当したい作品がありましたら、ご連絡をよろしくお願いいたします♪m(_ _)m
(1)オリジナル5人ヒーロー戦隊
(2)宇宙を題材とした大作
→『宇宙戦艦開発大戦』として完成!
(3)サンタさんがプレゼントを届ける絵本のような作品→【募集締切】
(4)おめでたい、お正月作品
―――――――――――――――――――――――――――――――

「あんちっく」は、超激安カードメーカーなので、商品の販売価格をとても安くできます♪
このため認知度の低いゲームを普及させるのに、あんちっく廉価版は、とても便利です!
また、専売なども主張しないので、認知度が上がったら、
他のカードメーカーに通常版・高級版を別途作ってもらってもOKです。
(例)オリジナルカードメーカー老舗「萬印堂」
(例)「盤上遊戯製作所(びーじーえむ)」(名古屋)
(例)「プレス・トーク ダイレクト」(名古屋)
(ただし、あんちっく廉価版の製造&販売は継続します♪\(^^;)<在庫もあるので)
 
<新仕様あんちっくカード追加のお知らせ>(2018年8月9日更新)
[白カード販売]ページにあるように、
新仕様あんちっくカード(63X88mm角丸加工3mm)が追加されました♪v(^^)

<旧あんちっく廉価版カード製造中止のお知らせ>(2018年6月3日更新)
あんちっくカード(名刺と同じ材質で、裏面が黒ベタのカード)ですが、
残り在庫は以下のとおりです!
製造継続性を考えて、開発する商品のカードの選定は、
「基本サイズ」のご使用をお願いいたします。m(_ _)m
【2018年6月3日時点の在庫】
 
(1)91X50mm(基本サイズ)(12枚取り):カードシート1万枚強
 (2)65X44mm(小サイズ)(18枚取り):カードシート500枚弱
※これまでは、お客様がA4サイズのカードシートをマイクロミシン目で
 カットする仕様が主流でしたが、
 今後の商品のカードは全てカット済みとなります!d(^^;)

<少数生産でカードが安い!>
カード60枚税込500円の実力です♪\(^ワ^)<樹脂箱込みの値段だよ~♪
(20個以上から80%の税込400円!!)
価格表(2018年8月9日更新)
(注:名刺みたいなカードです。片面は黒ベタ。カードの詳細は後述のとおりです♪(^^;))
(注:あんちっくでの販売価格は、販売戦略都合で、価格表と一致していないものもあります。)

(商品例:「Ding」)
(基本的に表紙絵+説明書(B5サイズ)+カードが透明樹脂箱に入った仕様です♪)


<開発の流れイメージ>

 ↓
<開発用のEXCEL(BMP)を公開♪>(とっても簡単♪)
サイズ91X50mm(12枚取り)」(EXCELデータ)→「サイズ91X50mm(1枚分)」(BMPデータ)
サイズ65X44mm(18枚取り)」(EXCELデータ)→「サイズ65X44mm(1枚分)」(BMPデータ)
サイズ63X88mm(1枚単位)」(EXCELデータ)→「サイズ63X88mm(1枚分)」(BMPデータ)
 (右クリック→[名前を付けてリンク先を保存]で多分保存できます♪(^^;))
・黒枠が印刷範囲です♪カードデザイン後は黒枠を消してください♪
・行幅、列幅、行数、列数は変更しないでください。(部分的セルの結合は多分OK♪)
 (変更したい部分があったら、ご相談ください♪)
・EXCELをPDF変換したものが印刷データとなります。
 EXCELの編集画面でなくプレビュー画面に近い形で変換されるので、ご注意ください!
・サイズ63X88mmのEXCELデータは、1シート12枚ずつデザインします♪
 PDF変換すると、1シートは以下のように12ページに分割されます!
 1、4、7、10
 2、5、8、11
 3、6、9、12
・BMPデータでの編集も可能です♪(大きくて扱いにくい場合、縦横比をそのままなら縮小OK♪)
 よく分からない場合は、あんちっく側にご相談を♪
・あんちっくのプリンターの個体差、経年劣化&気温などの影響で、
 印刷位置がズレる事もあり、あんちっく側でEXCELの行幅、列幅を微調整する事もあります。
 (あんちっく側で行うので、特に気にしなくてもOKです♪)

<アイデアの連絡先>
あんちっくメールアドレス:antic■■akira@power.odn.ne.jp
(■■は迷惑メール対策です。■■を削除してください。) 

件名:【あんちっくアイデア募集】ゲームの題名
として、メールをお願いいたします。
(返信が遅れる場合もありますが、ご了承お願いいたします。)

ただし、以下のゲームはNGとなりますので、ご了承くださいませ。m(_ _)m
(NGか判断できない場合は、とりあえずメールしちゃいましょう♪d(^^))
 ↓
<NG項目>

1.著作権に違反している。
 (キャラクター物は要注意です。
 文字フォントにも著作権があるものもあり、
 「あんちっく」では、基本的にMSゴシックを使用しています。)
2.R指定が必要な健全でないもの。反社会的作品。(まぁ、ゆるゆるですが)
3.既成品のマイナーチェンジ。類似品がある。(斬新さ不足)
4.トランプで代用可能(新型将棋なら本将棋で代用可能)
 (ルール公開すればよく、商品化する意味がない)
 (例えば2種類のカードが20枚ずつ登場するゲームなら、
 トランプの赤色と黒色を使って代用できてしまう!)
 (別売トランプ+追加キットで遊ぶタイプはOKです♪d(^^))
 (ともかく数多く流通している既存品で代用可能はNGです。)
5.必勝法がある。運の要素が高すぎて戦略性がほぼゼロ。記憶力だけのゲーム。
 (この項目で確認が必要な場合のみ、あんちっく側でテストプレイ検証します。)
 (バランス確認して欲しい場合は、ご連絡ください。ご協力します♪)
6.あまりにも抽象的すぎて、感情移入しにくい。
 (場合によりけりですが、物語やストーリー、背景、題材がある方が好ましいです♪(^^))
 (即NGという訳ではありません。)
7.大規模になりすぎて高額なゲーム。
 (在庫を抱えるのが厳しいです。受注生産として解決するかもしれませんが。)
8.上記以外でもNGになる場合もありますので、ご了承くださいませ。m(_ _)m

また、「あんちっく」の特徴と弱点を理解した上で、お願いいたします♪\(^^;)
 ↓
<あんちっくの特徴と弱点>

1.カードの種類は以下のとおりです。
 紙カードなので痛みやすいため、予備カードをつける場合もあります。

 【カードの大きさ】 
   (1)91X50mm(名刺サイズ91X55mmより少し小さいです。)(基本サイズ)
          (A4サイズの紙からは12枚取れます。)(名刺入れに収納可能)
   (2)65X44mm(A4サイズの紙からは18枚取れます。)(小サイズ)
          (小サイズは在庫が少ないのでお薦めしません!)
   (3)63X88mm(標準的なTCGサイズ)(1枚単位で印刷します♪)

 【印刷可能範囲】
  カード外周に2mmの余白が必要となります。
  印刷精度などによりカードに対して最大1mmほど印刷位置がズレるので、
  これを吸収するための余白となります。

 
 注:(3)63X88mmではカード外周に4mmの余白が必要になります。
    また1枚単位の印刷であり、印刷が斜めにズレやすいです…。(最大1mmほど)
    印刷範囲ギリギリに枠があるようなデザインは、印刷ズレが目立つので、
    あまりお薦めできません!(印刷範囲の黒枠は忘れずに消そう♪)

 【カードの裏の色】(ベタ塗り)
   ●黒カード→手札の時に、背後から強い光を受けると透けるので要注意です!
         (体で上手く背後からの光を遮ればOKです♪)
         山札としては全く問題ありません♪
   ●赤カード→在庫なし!(^^;)

製造時はA4サイズのカードシートで、あんちっく側でカットしています。

(3)63X88mmのカードは1枚1枚バラバラのカードです♪

2.カード以外
 最終商品は基本的には樹脂箱サイズ(100X66X21mm)となります。
 カード以外としては、A4サイズの紙、画用紙、厚紙、サイコロ(12mmサイズ)などがOKです。
 (紙をφ19mm、φ22.2mmの円形に打ち抜き駒やコインなども作れます♪)
 カード収納用のチャック付きビニール袋も用意できます。
 それ以外が必要な場合は、別途相談させてください。。(^^)


「サイコロ」と「あんちっくコイン」
(現在の「あんちっくコイン」は手作り状態なので、大量生産できません…
大量生産可能なタイプを現在検討中です♪)

3.価格決定権
 「あんちっく」での販売価格(卸値でもある)は、
 「あんちっく」が材料費から計算して決めます。(安すぎとの声も…)
 (「あんちっく」から卸値で大量購入して、売りさばいて利益を得てもOKです♪
 「あんちっく」以外での販売価格は自由に決めていただいてOKです♪)

4.カードの完成度が低い
 カードは名刺みたいな紙なので、扱いによっては、痛みやすいです。
 また、印刷は、主に家庭用プリンターで印刷しており、発色がイマイチな場合もあります。
 (コスト都合により純正インク/非純正インクが切り替わります!)
 さらに絵を「あんちっく」にお任せすると、素人の手書きになります!\(^^;)
 (商品情報を見ると、絵のレベルはだいたい分かります。)
 
5.面白いと思ったら商品化してしまう!せずにはおられない♪\(^O^)/
 ターゲット人口がどれだけいるかとか、あまり調査せずに商品化されます♪
 商品化されたからと言って、大売れする訳ではないので、ご了承を!(^^;)

6.宣伝苦手
 宣伝協力してもらえると助かります♪(^^;)
 プレイ動画の動画サイトへの投稿や、ブログでの紹介を歓迎いたします♪

7.カードの画質が少し悪い?
 誰でも簡単に絵が書けるようにと、
 ビットマップの絵をEXCELに貼付してPDF化して印刷データとしています♪d(^^)
 (このため、「イラストレーター」などの専門ソフトは不要です。)
 (EXCELに貼付可能ならば、ビットマップ以外のデータもOKです。)
 ただし、この方法弱点がありまして、
 PDF化などの際に画質劣化したり、解像度が200dpi(推定)に劣化したりするみたいです。
 しかし、発売済み商品のカードを見ていただければ分かる通り、
 ほとんど気にならない程度です♪d(^^)
 画質、解像度まで気にする場合は、要注意となります!

8.カードの反り問題
 濃い色のベタ塗りをすると、
 カードが少しだけ反る事が分かりました…。
 一応、グイッと逆方向に曲げれば問題なく遊べます…♪(^^;)

<ロイヤルティー>
カードゲーム開発の場合、貢献度によって、以下のようになります♪(^^)
ちなみにロイヤルティーは銀行振込で毎年12月末の時点で1000円以上ならば支払います。
(振込手数料があるので頻繁には振込できません。(^^;))

1.「ルール考案者」→商品1個販売あたりのロイヤルティー:5円(X1.08消費税分)
          もしくは商品価格の1%(X1.08消費税分)の高い方

 「ルール」のみ提供される場合です。ささやかながらロイヤルティーが発生します♪
 「5円」と「ご縁」をひっかけてみました~♪(^^)
 (ルール上の問題がないかは「あんちっく」もチェックします。
 問題あれば、ルール変更をお願いいたします。(再提出していただければOKです。(^^)))

2.「ゲーム開発者」→商品1個販売あたりのロイヤルティー:10円(X1.08消費税分)
          もしくは商品価格の2%(X1.08消費税分)の高い方

 「ルール」だけでなく、「絵」もこだわりたいという方は、
 全ての印刷データを電子データ(EXCELデータ/ビットマップ)で作っていただければOKです。
 ロイヤルティーも少し上がります♪d(^^)
 (「あんちっく」にてEXCELデータをPDFデータに変換いたします。)
 (色々と細かい内容もありますが、完成までフォローいたします♪)


3.「イラスト担当者」→商品1個販売あたりのロイヤルティー:5円(X1.08消費税分)
        もしくは商品価格の1%(X1.08消費税分)の高い方


 「イラスト担当者」に採用された方にも、ささやかながらロイヤルティーが発生します♪
 商品に名前も載ります♪
 なお、画素数等、壮絶的に劣化しますが、ご了承を…(^^;)
 ちなみに「イラスト担当者」は「ルール考案者」の方が選びます♪
 (複数の「イラスト担当者」はNGとなります…)
 (フリーのイラスト素材集は使用条件を満たせば、いくらでも使用可能です♪)
 ゼロから書くというよりも、
 LINEスタンプや画集などを使わせていただくというイメージです♪\(^^;)
 (ゼロから書いてもOKですが♪(^^))
  ↓
 現時点では、「イラスト担当者」は登録制なので、
 まずはご連絡をよろしくお願いいたします♪m(_ _)m




<イラスト担当者様>(募集中♪)
(1)「いらすとや」様(フリーのイラスト素材集)
 
 テレビなどでもよく見かけるフリー素材屋様となります♪ありがたいです!m(_ _)m
 「よくあるご質問」にあるとおり、1つの商品に20点まで商用利用可能です♪(^^)
 (※同じイラストの重複使用は1点としてカウントします♪)
 (「イラスト担当者」様としてカウントしません。)
 (クレジット表記歓迎♪)

(2)「をしだや」様
 
 カードゲーム、漫画、ゲームと幅広く活躍されているヲシダ様です♪\(^^)
 イラスト集はこちらです♪(漫画も混じっています♪)(^^)
 絵を指定する場合は、
 「2017/10/20 20:28 さかなでつる」のように日付&題名で伝えてね♪d(^^)

(3)「RPGドット」様


 RPGツクールなどのキャラクタードット絵で有名なRPGドット様です♪\(^^)
 素材集はこちらです♪(^^)
 プログラムゲームとかで見た方も多いのではないでしょうか♪d(^U^)
 無事、商用利用についてもご許可いただけました♪\(^ワ^)/

(4)フリーのイラスト素材集
 「イラストポップ」様…商用無料利用OKクレジット表記不要
            (あんちっくでは紙面の許す限りクレジット表記します♪)
 「イラストレイン」様…商用無料利用OKクレジット表記不要
            (あんちっくでは紙面の許す限りクレジット表記します♪)



<ゲーム作りのコツ>
基本的には、以下の流れで作ります。
1:題材(テーマ)の決定
  ・万人受けする題材の方が販売数は伸びます♪
  ・大好き&得意(知識豊富)の題材を選びましょう♪
2:作品で表現したい事の決定
  ・題材から表現したい要素を上手く抽出しましょう♪
  ・売り文句となる差別化を意識しましょう♪
3:作品名(商品名)の決定
  ・商標登録の確方法
   こちらのページで
   「称呼1」にカタカナ名
   「区分」の右側の欄に[28](おもちゃ娯楽類)を入れて確認します。
  ・インターネットで検索
   同じ名前の有名商品がないか2~3ページほど簡単に確認しましょう。
4:ルール作り&テストプレイ
  ・題材に適したジャンルのルールにしましょう♪(双六、トリックテイキングなど)
   (ちなみに、題材→ルールの順で作る事で、題材とルールの一体感が生まれ、
    感情移入しやすい作品となります♪)
  ・項目2の内容が遊び手に上手く伝わるルールを考えましょう♪
  ・最初からゲームバランスを意識してルールを作りましょう♪
   (テストプレイ頼みのゲームバランス調整は、
    効率が悪く、完成度も低くなります。)
  ・多くの人に遊んでもらえるようシンプルなルールを心がけます♪
   (ルール変更する場合は、どんどんルールを足していくのではなく、
   ルールを修正していきます♪
   ルールを足すのは、微調整の場合に限り、最低限度にしましょう♪)
5:説明書を書いて「あんちっく」に送ろう♪
  ・後述の<説明書を書くコツ>を参照に、説明書を書きましょう♪
   Excel,Wordがお薦めです♪
  ・お客様に販売するものなので、
   正しく遊ぶための最低限のレベルを保証する必要があり、
   あんちっく側チェックは、それなりに厳しいです!
   じっくりミスを解決していき完成させていきましょう♪
   (1発合格しちゃう人も存在しますが…)

おまけ:途中で困ったら、お気軽にご連絡くださいませ♪d(^ワ^)

<説明書を書くコツ>
説明書はルール考案者の場合は、
あんちっくに代筆を頼む事も可能ですが、
ゲーム開発者の場合は、(図なども必要になるので)
全て自分で担当しなければいけません。
以下のコツがありますので、
参考にしてみてください♪
(^^;)<まぁ、上手く書けない場合もありますが♪

現時点では「ディレロアの説明書」が
完璧ではないですが、理想とする説明書の構成に近いです♪
d(^^;)
なお、1ページくらいの短い説明書ならば、
あまり気にしなくてもOKな気もします♪(^^;)

 ■最初に行う事
 ・読者のレベルを決定する
   読者のレベルを明確に決定する事で、
   必要な情報だけの簡潔な説明書に出来ます♪
   (例)本将棋の拡張キットである「集大成将棋」は、
     本将棋を指せる方を対象としており、
     本将棋の駒の動きの説明は割愛しています♪
 ・専門用語の定義
   どのような専門言葉を
   どのような意味で使うのか
   最初に決めておくと、
   ミスが少なくなります♪
 ・使用する文字フォント(著作権)の確認
   MSゴシック、MS系、メイリオ、著作権フリーフォントが使えます。
   著作権フリーフォントを使う場合は、
   著作権フリーが分かる資料のご提出もお願いいたします♪

 ■理想とする説明書
 【優先順位1】(必須!)
  (1)「説明抜けのない説明書」
 【優先順位2】(必須!)
  「読みやすい構成」
  (2)「時系列説明」
    ・順番に読んで意味が分かる説明書。
    ・実際に遊ぶ順番と一致した説明書。
  (3)「辞書的説明書」
    ・ルールが分からなくなった時に
     該当箇所のみを読みなおせば分かる説明書。
    (重複説明を極力避けて、
     該当箇所でしっかり詳細説明をして、
     該当箇所以外では話題を極力さけるような
     書き方をすると、すっきり書けます♪)
 【優先順位3】
  「見た目がいい」
  (4)「シンプルな説明書」
  (5)「題名、改行の位置が読みやすい説明書」
    (紙面都合で上手くいかない事もありますが…
     説明文と題名、図が離れているとNGです。
     個人的には、文節の途中で改行すると、
     読む時のリズムが崩れやすく感じますが、
     これは一般的なのかな??(^^;)お任せします。)

 ■実際に遊ぶ順番のイメージ(例)
  1:商品の自己紹介&キャッチコピー(概要説明)(販売時用)
  2:商品の袋を開ける
  3:内容物の確認
  4:内容物の説明(カード、用語などの説明)
  5:ゲームの準備
  6:勝利条件の紹介(概要のみ)
  7:大雑把なゲームの流れ(ターンなど)
  8:ターン内の処理の詳細説明(フェイズなど)

 ■ワクワク感の演出
  雰囲気(フレーバー)を楽しむ図や文章は、
  上記の内容が出来上がってから追加すると
  良いかなと思います♪(^^)

 ■割愛テクニック!
  ・カード側に特殊効果などを丁寧に日本語で分かるように書いてあれば、
   ルール側でわざわざ説明する必要はないと思います♪(^^)
   ただ、カードの効果が強制発動か任意発動かなどの記載は必要と思います。
   \(^^;)
  ・専門用語であっても、
   攻撃力、防御力、耐久力のように明らかに日本語でイメージできるものは、
   わざわざ「モンスターの攻撃する能力の高さを表しています。」のような
   説明は不要と思っています♪(^^)